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賃貸でもDIYできる!クッションフロアを使って床をオシャレに

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「賃貸だと、元に戻せるかが不安で床をDIYできない…」と悩んでいる人は多いですよね。退去時に原状復帰しなければいけないので、なかなかDIYに踏み出せないでしょう。

そんな人におすすめなのが、クッションフロアを使った床のDIYです。クッションフロアを使ったDIYならば、退去時に剥がすだけで簡単に元に戻せます。

今回は、クッションフロアのメリットやデメリット、おすすめのクッションフロアなどを紹介します。

クッションフロアで床をDIYすることで、少しでもあなたの理想の部屋に近づけられるよう、是非最後までご覧下さいね。

賃貸でも床をDIY出来る?どんな方法があるの?

賃貸物件に住んでいても、クッションフロアやフロアタイルなどを使えば、床のDIYができます。

なお、クッションフロアはシート状で、床に貼り付けて使用するのに対し、フロアタイルはピース状で、パズルのようにはめ込んで使用するという違いがあります。

これらのアイテムを使えば、簡単に部屋の印象をガラッと変えることができ、退去時には剥がせば元の状態に戻すことが可能です。

また、クッションフロアは価格が安いものが多くコスパが良いので、「初めて床をDIYする」という人はクッションフロアから始めてみると良いでしょう。

おすすめ!クッションフロアのメリットは?

クッションフロアの主なメリットは、以下の4つです。それぞれ詳しく解説していきます。

クッションフロアのメリット4つ
  • 簡単にDIYできる
  • 床に傷や汚れがつくのを防げる
  • 掃除が簡単
  • デザインの種類が豊富

簡単にDIYできる

クッションフロアのメリット1つ目は、簡単にDIYできることです。クッションフロアには、接着剤で貼るタイプもありますが、シール式のものもあります。

シール式のクッションフロアを選ぶと、接着剤がなくても台紙からはがして貼るだけでDIYできるので、とても簡単です。

また、軽くて持ち運びがしやすいクッションフロアもたくさんあるので、一人でもラクラク作業できることも魅力的です。

床に傷や汚れがつくのを防げる

クッションフロアのメリット2つ目は、床に傷や汚れがつくのを防げることです。

物を落としたり家具を置いたりすると、床に傷や汚れがつく可能性がありますよね。しかし、クッションフロアを敷いておけば傷や汚れから床を守ってくれます

部屋の見た目を簡単に変えられるだけでなく、傷や汚れから床を守るという機能も備えているのがクッションフロアの大きな魅力です。

掃除が簡単

クッションフロアのメリット3つ目は、掃除が簡単なことです。

クッションフロアは、一般的に塩化ビニルで作られています。塩化ビニルは、耐水性や耐油性、耐久性が高いことが特徴で、水道のパイプにも使われている素材です。

そのため、塩化ビニルで作られているクッションフロアも耐水性や耐油性、耐久性が高い商品が多く、汚れても水拭きだけでサッとキレイにできます。

どれだけ気をつけていても、生活していれば床を汚してしまうことはあります。その時にクッションフロアが敷かれていれば、掃除が簡単でとても便利ですね。

デザインの種類が豊富

クッションフロアのメリット4つ目は、デザインの種類が豊富で、自分の部屋に合ったものを選べることです。

2023年4月現在、Amazonで「クッションフロア」と検索すると、6万件以上の商品がヒットします。

これほどたくさんの商品があるため、あなたの部屋に合う理想のデザインも、探せばきっと見つかるでしょう。

クッションフロアの3つのデメリット

クッションフロアの主なデメリットは、以下の3つです。それぞれ詳しく解説していきます。

クッションフロアのデメリット3つ
  • 湿気がこもりやすい
  • 劣化すると剥がれる
  • 安っぽい見た目になる可能性がある

湿気がこもりやすい

クッションフロアのデメリット1つ目は、湿気がこもりやすいことです。

クッションフロアは一般的に塩化ビニルで作られていて、塩化ビニルは通気性がほとんどない素材です。

そのため、床とクッションフロアの間に湿気がこもってしまい、カビが生えてしまう可能性あります。

しかし、防カビ加工付きのクッションフロアも販売されているので、そういった商品を選んで使うとカビ発生のリスクを減らせます。

劣化すると剥がれる

クッションフロアのデメリット2つ目は、時間が経つと接着材が劣化してしまい、剥がれる可能性があることです。

クッションフロアが剥がれてくると、その隙間にゴミが溜まって掃除が大変になったり、床とクッションフロアの間に湿気が入りやすくなり、カビが生えやすくなったりします。

ただし、そもそも通販ならば1帖分あたり1,600円程度で買えるものなので、例えば6帖の部屋全体にクッションフロアを貼っても、9,600円程度で済みます。

そのため、1~2年で剥がれてしまったとしても、コスパが悪いという訳ではないでしょう。

安っぽい見た目になる可能性がある

クッションフロアのデメリット3つ目は、安っぽい見た目になってしまう可能性があることです。

クッションフロアは塩化ビニルで作られているため、商品によってはテカテカした見た目になってしまい、安物感がでてしまうことがあります。

そのため、クッションフロアを選ぶ際は、安っぽく見えないかどうかにも注意しましょう。また、通販で買う場合には、口コミを確認すると良いでしょう。

クッションフロアをキレイに敷くための3つのコツ

クッションフロアをキレイに敷くコツは、以下の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。

クッションフロアを上手に敷くコツ
  • 柄を合わせる
  • 床を掃除してから敷く
  • 家具を置く前に敷いておく

柄を合わせる

クッションフロアを上手に敷くコツの1つめは、柄を合わせることです。広い部屋にクッションフロアを敷く場合、1枚では足りず、複数枚使うことがあります。

そうなったら、つなぎ目の柄を合わせて敷くようにしましょう。つなぎ目の柄がズレてしまうと、せっかくクッションフロアを敷いても見栄えが悪くなってしまいます。

なお、もし柄を合わせるのが難しいのであれば、テーブルや棚の下のような、目立たない場所につなぎ目が来るようにすると目立ちにくいでしょう。

床を掃除してから敷く

クッションフロアを上手に敷くコツの2つめは、床を掃除してから貼ることです。

床を掃除せず、ほこりや汚れがある状態のままクッションフロアを敷いてしまうと、接着が上手くいかず、短期間でクッションフロアが剥がれる原因となってしまいます。

そのため、クッションフロアを敷く際は、必ず先に床の掃除をしましょう。

家具を置く前に敷く

クッションフロアを上手に敷くコツの3つめは、これから引越しをする人は、家具を置く前に敷いておくことです。

先に家具を置いてしまうと、荷物や家具を移動させながらクッションフロアを敷く作業をしなければいけなくなり、余計な手間がかかってしまいます。

また、クッションフロアを先に敷いておくと、荷物や家具の搬入時に床を傷から守ってくれる効果もあります。

一人暮らしの賃貸でおすすめのクッションフロアは?

ここまでで、クッションフロアについて解説してきましたが、クッションフロアをネットで探すと沢山出てくるので、あなたに合った商品を選ぶのが大変ですよね。

そこで、どれを選べばいいかわからない人におすすめなのが、筆者がAmazonで販売しているこちらのクッションフロアです。

このクッションフロアは北欧テイストの見た目をしていて、防水性・防湿性・耐油性・耐摩擦性を兼ね備えた高機能なクッションフロアです。

シールタイプなので台紙から剥がすだけで簡単に敷くことができ、台紙には方眼紙のように細かい目盛りがついているので、カットする際に目安として役立ちます。

また、Amazonに商品を出品している者は、原則として商品到着から30日以内の返品・交換を受け付ける義務があります。

そのため、万が一気に入らなければ返品していただいて問題ありません。ぜひあなたの部屋に取り入れ、より魅力的な空間を作ってみてください!

まとめ:クッションフロアなら賃貸でも床をDIYできる!

今回は、クッションフロアのメリットやデメリット、おすすめのクッションフロアなどを紹介しました。

オシャレな北欧風クッションフロアはこちらから!

賃貸だと、元に戻せるかが不安でなかなかDIYできませんが、クッションフロアを使えば簡単に床をDIYできます。

ぜひ今回の記事を参考にして、賃貸でもあなたの理想の部屋を作ってみましょう。