「一人暮らしはテレビ見ないし要らないって聞くけど、実際どうなの?」と気になっていませんか。
ただ、「テレビは要らない」と言われても、初めて一人暮らしをするという人は、テレビを置かなくても本当に問題ないのか不安に感じてしまいますよね。
そこで、一人暮らし歴10年以上の筆者の経験をもとに、テレビの必要性やメリット・デメリットについてお伝えします。
テレビが必要な方、不要な方をリストにまとめていますので、これから一人暮らしを始める方はぜひを参考にしてくださいね。
実は筆者は、テレビではなくプロジェクターを使って、壁に投射して映画やアニメを楽しんでいます。
以下の記事では、一人暮らしでプロジェクターをテレビ代わりにしたい方に向けて、プロジェクターの選び方やおすすめを紹介しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
https://hitorikagu.com/2024/07/29/eigakan/一人暮らしでテレビを置かない4つのメリット
まずは一人暮らしの部屋にテレビを置かない場合の4つのメリットについてお伝えします。
- 部屋のスペースを有効活用できる
- 引越しの荷物を減らせる
- ダラダラテレビを見る時間を無くせる
- NHK受信料と電気代が節約できる
部屋のスペースを有効活用できる
一人暮らしの部屋にテレビを置かない1つ目のメリットは、部屋のスペースを有効活用できる点です。
一人暮らしの部屋は、テレビを設置できるコンセントの場所が限られているため、テレビを置くと自由度が下がり、他の家具の配置や配線に苦労します。
そのため、テレビを置かないだけで、居住空間に余裕をもって他の家具を配置したり、空いたスペースを有効活用できるという訳です。
引越しの荷物を減らせる
一人暮らしの部屋にテレビを置かない2つ目のメリットは、引越しの時に荷物を減らせるという点です。
サイズにもよりますが、テレビは液晶部分を慎重に運ぶ必要がある上、幅を取るため、とても運びにくいです。
そのため、テレビを置かないだけで、引越しのときに手間を省くことができます。
ダラダラテレビを見る時間を無くせる
一人暮らしの部屋にテレビを置かない3つ目のメリットは、時間を有効活用できるという点です。
「テレビで興味のない内容が流れていて、ついダラダラ見てしまった」という経験をお持ちの方も多くいるでしょう。
そのような経験がある方は、テレビが無ければ、うっかりやってしまいがちな無駄な時間を有効活用できます。
NHK受信料と電気代を節約
一人暮らしの部屋にテレビを置かない4つ目のメリットは、NHK受信料と電気代が節約できるという点です。
テレビがあると、見ていなくても「年13,000円ほどのNHK受信料」がかかります。
※2024年9月現在、地上契約の場合
つい付けっぱなしにしてしまうため、電気代も勿体無いですよね。
そのため、テレビを置かないだけでも、NHK受信料と電気代で年間15,000円程度も節約できますよ。
15,000円もあれば、節約した分で最新の家電や家具を買ったり、日帰り旅行にも行けますね。
一人暮らしでテレビを置かない4つのデメリット
メリットをお伝えしましたので、次はテレビを置かない時のデメリットを4つ詳しく見ていきましょう。
- 無音状態が寂しく感じる
- 好きな番組がリアルタイムで見れない
- ニュース・時事に疎くなる
- 大画面で映画やスポーツが見れない
無音状態で寂しく感じる
一人暮らしの部屋にテレビを置かない時の1つ目のデメリットは、無音状態で寂しく感じてしまう場合があるという点です。
多くの方にとって、実家で暮らしていた時には、基本的にテレビが付いていたでしょう。
一人暮らしをしていると、自分の声以外の音がしない無音状態に、どこか違和感を感じてしまいます。
筆者も初めて一人暮らしをした時には、テレビが無く音がしないことに違和感がありました。
しかし1ヶ月もしないうちに、YouTubeやサブスクを見ながら生活するようになったため、テレビ無しでも寂しさは感じていませんよ。
好きな番組がリアルタイムで見れない
一人暮らしの部屋にテレビを置かない2つ目のデメリットは好きな番組がリアルタイムで見れないという点です。
生放送や音楽番組、スポーツ中継など、今すぐ見たい番組があるという方は、テレビが無いとリアルタイムで楽しむことができません。
TVerなどの見逃し配信サービスを利用すればテレビが無くても、後から視聴できる番組もありますが、リアルタイムでテレビを楽しみたいという方はデメリットですね。
ニュース・時事に疎くなる
一人暮らしの部屋にテレビを置かない3つ目のデメリットはニュースや時事に疎くなるという点です。
特に芸能関係のニュースは、ネットニュースやSNSだけだと自分の興味のある分野のニュースしか収集出来ず、遅れて情報が入ってくるようになります。
「友人や同僚とエンタメや芸能の話をすることが多い」という方にはデメリットに感じるかもしれませんね。
大画面で映画やスポーツが見れない
一人暮らしの部屋にテレビを置かない4つ目のデメリットは、大画面で映画やスポーツが見れないという点です。
スポーツ中継や映画はパソコンやスマホでも視聴できますが、画面が小さく、ずっと見ていると目が疲れてしまうという人もいますよね。
とくに一人暮らし始めたてのころは、実家のテレビの大きさに慣れてしまっているので、見にくさや物足りなさを感じるでしょう。
一人暮らしにテレビが必要・不要な人
一人暮らしでテレビを置かない場合のメリット・デメリットをお伝えしました。
ここまでお読みいただいた方の中には「自分はテレビを置くべきなの?」と気になっているでしょう。
そこでテレビが必要な人・不要な人の特徴をリストにまとめました。
あなたがどちらに当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
- 無音状態が苦手
- ご飯を食べながらニュース番組・バラエティを見るのがルーティン化している
- 生放送や音楽番組を見たい
- テレビ・芸能に関する話題をいち早く知りたい
- 特段見たい番組がない
- スマホやYouTubeで足りている
- 知りたい情報はネットニュースやSNS等で調べている
テレビが不要ならモニター・プロジェクターがおすすめ
ここまでお読みいただいた方の中には、「テレビは要らないけど、大画面でYouTubeやDVD、サブスクを見たい」という方もいますよね。
そのような方には、モニターやプロジェクターがおすすめです。
筆者も一人暮らし用のプロジェクターを使って、壁に投射して映画やアニメを楽しんでいます。
まとめ:一人暮らしにテレビは必要?不要?徹底解説
今回は筆者の経験を元に一人暮らしの部屋にテレビを置くメリット・デメリットと必要性についてお伝えしました。
- 無音状態が苦手
- ご飯を食べながらニュース番組・バラエティを見るのがルーティン化している
- 生放送や音楽番組を見たい
- テレビ・芸能に関する話題をいち早く知りたい
- 特段見たい番組がない
- スマホやYouTubeで足りている
- 知りたい情報はネットニュースやSNS等で調べている
テレビを置くメリットやデメリットは様々ですので、上記の表を参考に、自分にテレビが必要か不要かを判断しましょう。
是非今回の記事を参考に、より過ごしやすく、使いやすい一人暮らしの部屋を作っていきましょう。
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