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一人暮らしでソファはベッド代わりになる?メリットデメリットやおすすめ10選

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一人暮らしの部屋はスペースが限られがち。特にソファとベッドの両方を置くと、部屋がかなり狭くなりそうですよね。

そんなあなたには、ソファベッドやデイベッドがおすすめ。一台で、ソファとベッドの機能を果たすので、限られたスペースを無駄なく使えますよ。

この記事では、ソファベッドやデイベッドのメリット・デメリット、おすすめを5つずつご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、あなたのライフスタイルに合った、機能的でおしゃれな部屋作りをしてくださいね。

目次

ソファをベッド代わりに使うのはアリ?

ソファをベッド代わりに使うのはアリなのでしょうか?

結論、アリです。むしろ、一人暮らしの限られたスペースを最大限に活用する方法の一つ。

昼間はソファとして使い、夜はベッドとして使うことで、部屋を広く使えるようになりますよ。

ただし、ソファをベッド代わりに使うには注意点もあります。

ソファをベッド代わりに使う注意点
  • クッション性や寝心地が劣る
  • 値段が高め

ソファをベッド代わりにするとなると、ソファのクッション性や寝心地が、本格的なベッドに比べて劣る可能性があります。

また、ベッドとして使えるもソファの場合、“ソファ機能だけ”のソファよりも機能的なことが多くあります。

そのため、“ソファ機能だけ”のソファを購入するよりコストがかかるでしょう。

しかし、一台でソファとベッド両方の役割を果たすため、トータルでのコストは抑えられる可能性がありますよ。

デイベッドとソファベッドの違いは?どっちがおすすめ?

デイベッドとソファベッドは、どちらもソファとベッドの機能を兼ね備えています。大きな違いは、重視している点

デイベッドは“ベッド寄り”で「寝心地」を重視しているのに対し、ソファベッドは「座り心地」を重視した“ソファ寄り”のものです。

そしてデイベッドとソファベッドのどちらがおすすめなのかは、個人のライフスタイルや好みによって異なります。

「ベッドとしての寝心地を重視したい!」「ベッドへの変換が簡単な方がいい」という方はデイベッドがおすすめです。

「ソファとしての座り心地を重視したい!」「ソファのオシャレな見た目を部屋に取り入れたい!」という方は、ソファベッドが適しているでしょう。

デイベッドとソファベッドのどちらを使うか、ぜひあなたの部屋のテイストやライフスタイル、重視したい点から総合的に考えてみてくださいね。

デイベッドの3つのメリット

では、デイベッドとソファベットにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まずはデイベッドのメリットからご紹介していきます。

デイベッドのメリット
  • ベッドに近い寝心地
  • 簡単なベッドへの変換
  • 収納スペースの確保

ベッドに近い寝心地

デイベッドの1つ目のメリットは「ベッドに近い寝心地」です。

デイベッドは、通常のソファよりもマットレスが厚いため、ベッドに近い寝心地が得られます。

快適な睡眠環境を求める人にとって、大きなメリットと言えるでしょう。

デイベッドのマットレスは、体圧分散に優れており、体をしっかりと支えてくれます。

また、マットレスの素材も、通気性がよく湿気がこもりにくいものが多いため、快適な睡眠を促進しますよ。

簡単なベッドへの変換

デイベッドの2つ目のメリットは「簡単なベッドへの変換」です。

デイベッドは、背もたれを倒すだけでベッドになるため、変換が簡単です。毎日の寝具の準備が楽になり、時間と手間を節約できます。

特に、忙しい朝の時間帯に、ベッドメイキングに時間をかけたくない人にとって、この手軽さは大きな魅力となるでしょう。

収納スペースの確保

デイベッドの3つ目のメリットは「収納スペースの確保」です。

デイベッドには、棚や引き出しといった収納スペースが設けられているものが多くあります。

寝具やクッション、衣類などを収納でき、部屋をすっきりと保てます。

限られたスペースを有効活用できるため、一人暮らしの方にとって嬉しい機能と言えるでしょう。

デイベッドの3つのデメリット

続いて、デイベッドのデメリットを3つ紹介します。デイベッドのデメリットは以下の3つです。

デイベッドのデメリット
  • ソファとしての座り心地が劣る
  • 限られたデザインバリエーション
  • 圧迫感がある

ソファとしての座り心地が劣る

デイベッドの1つ目のデメリットは「ソファとしての座り心地が劣る」です。

デイベッドは、ベッドとしての機能を重視しているため、ソファとしての座り心地は通常のソファに比べて劣る場合があります。

長時間座っていると、疲れを感じることもあるでしょう。

原因は、デイベッドのマットレスが柔らかすぎたり、背もたれの角度が調整できなかったりすること。

デイベッドを購入する際は、実際に座ってみて、座り心地を確認することが大切ですよ。

限られたデザインバリエーション

デイベッドの2つ目のデメリットは「限られたデザインバリエーション」です。

デイベッドは機能性を重視しているため、シンプル目なものが多くあり、デザインのバリエーションが限られています。

ですから、自分の好みに合ったデザインを見つけるのが難しい場合もあるのです。

特に、特定のインテリアスタイルにこだわる人にとっては、デイベッドがその雰囲気に合わないことがあるでしょう。

ただし、近年ではデイベッドのデザインも多様化してきており、選択肢は増えつつありますよ。

圧迫感がある

デイベッドの3つ目のデメリットは「圧迫感がある」です。

デイベッドはベッド機能を重視しているので、フレームや棚が付いていて、ベッドそのもののサイズがソファベッドより大きい場合が多くあります。

そのため、ワンルームといったスペースが限られる間取りだと、狭苦しく感じてしまうでしょう。

ソファベッドの3つのメリット

では、ソファベッドのメリットは何なのでしょうか?メリットを3つご紹介します。

ソファベッドのメリット
  • ソファのような座り心地
  • 多彩なデザインバリエーション
  • 生活感が出にくい

ソファとしての座り心地

ソファベッドの1つ目のメリットは「ソファとしての座り心地」です。

ソファベッドは、ソファとしての座り心地を重視しているため、通常のソファと同等の快適さを得られます。

日中はソファとしてくつろぎ、夜はベッドとして使えるため、使い勝手がよいです。

ソファベッドのクッションは、しっかりとした弾力があり、長時間座っていても疲れにくいように設計されています。

また、背もたれの角度を調整できるタイプもあり、自分の好みに合わせて快適な座り心地を得ることができます。

多彩なデザインバリエーション

ソファベッドの2つ目のメリットは「多彩なデザインバリエーション」です。

ソファベッドは、デザインのバリエーションが豊富で、自分の好みやインテリアに合わせて選ぶことができます。

部屋の雰囲気を損なわずに、多機能性を楽しめるのが大きな魅力です。

ソファベッドは、カジュアルなものからエレガントなものまで、さまざまなスタイルがあります。

また、色やファブリックの選択肢も豊富で、部屋の雰囲気に合わせて最適なものを選べます。

生活感が出にくい

ソファベッドの3つ目のメリットは「生活感が出にくい」です。

ワンルームのような一人暮らしの部屋にベッドがあると、一気に生活感が出てしまいますよね。

しかしベッド兼用のソファなら、インテリアそのものの見た目ですから、生活感が出にくいのです。

特にシンプル・無機質といったテイストの部屋を作りたいなら、ソファベッドがおすすめですよ。

ソファベッドの3つのデメリット

ソファベッドのデメリットは以下の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ソファベッドのデメリット
  • 寝心地がデイベッドに劣る
  • ベッドへの変換に手間がかかる
  • 耐久性に不安がある

寝心地がデイベッドに劣る

1つ目のデメリットは「寝心地がデイベッドに劣る」です。

ソファベッドのマットレスはデイベッドより薄いため、寝心地がデイベッドに比較的劣ります。

体圧分散が不十分だと、睡眠の質に影響を与えてしまうでしょう。

特に、背中や腰に痛みがある人は、ソファベッドでの睡眠に不満を感じる可能性がありますよ。

ベッドへの変換に手間がかかる

2つ目のデメリットは「ベッドへの変換に手間がかかる」です。

ソファベッドは、ベッドとして置くデイベッドに比べて、ベッドへの変換に少し手間がかかります。

毎日の寝具の準備に時間を要するため、忙しい人にとっては負担になることもあるでしょう。

特に、手動タイプのソファベッドは、ベッドへの変換に力も必要な場合がありますよ。

耐久性に不安がある

3つ目のデメリットは「耐久性に不安がある」です。

ソファベッドは可動部分が多いため、頻繁に使用すると、故障のリスクが高まる可能性があります。

長期的な使用を考えると、メンテナンスや修理の手間を考慮する必要があるでしょう。

特に、安価なソファベッドは、品質が低い場合があるため、耐久性に問題が出やすいですよ。

一人暮らしにおすすめのデイベッド5選

では、一人暮らしにおすすめのデイベッドを5つご紹介します。

【RASIK】収納付きデイベッド

1つ目のおすすめデイベッドは、RASIK(ラシク)の収納付きデイベッドです。

ベッドサイドには棚、下部には2杯の引き出しがある、収納力に長けたベッド。

一人暮らしの限られたスペースでも寝具や衣類をスマートに収納できますし、時計や本、雑貨のインテリアとしても役立ってくれます。

「できるだけ部屋の空間を広く保ちたい」という方に、ぜひおすすめしたいベッドです。

サイズベッド:幅119cm×奥行き200xm×高さ87.5cm
引き出し内寸:幅88.5cm×奥行き40cm×深さ9cm(2杯)
カラーリングナチュラル・ホワイト
素材本体:プリント化粧繊維版
床板:桐材
引出側板:桐材

【RASIK】ひのきパレットベッド

2つ目のおすすめデイベッドは、RASIK(ラシク)のひのきパレットベッドです。

「ただのすのこベッド?」と思われるかもしれませんが、このベッドの大きな特徴は、自由自在に組み合わせられるところ。

たとえば「シングルパレット5枚・ハーフパレット4枚」を組み合わせれば、すのこでできたロータイプのデイベッドが完成します。

通気性を大切にしたい方、ナチュラルテイストのインテリアにしたい方におすすめです。

サイズハーフパレット:幅49cm×奥行き50cm×高さ9.7cm(1枚あたり)
シングルパレット:幅98cm×奥行き50cm×高さ9.7cm(1枚あたり)
素材ヒノキ材
セット内容・シングル4枚(シングルベッド1台分)
・ハーフ4枚
・ハーフ4枚+シングル4枚(ダブルベッド1台分)
・シングル1枚
・ハーフ1枚

【ネルコンシェルジュ】すのこデイベッド Alvis(アルヴィス)

3つ目のおすすめデイベッドは、ネルコンシェルジュのすのこデイベッド Alvis(アルヴィス)です。

シンプルでシャープなデザインが特徴。サイドには棚がついているので機能性も抜群です。

サイドボードは厚さ9cmとスリムながら、コンセントが2口も付いているので、一日中ベッドの上で過ごせるでしょう。

ベッドにもソファにも見えにくいので、生活感のないデザインを求めている方におすすめですよ。

サイズ【ベッド外寸】
幅89.8cm×奥行き180cm×高さ71.5cm
【ベッド床面有効内寸】
幅80cm×奥行き180cm
【ベッド床面高】
29.7cm
カラーナチュラル・ブラウン
素材MDF・スチール・LVL
組み立て必要

【ネルコンシェルジュ】棚付きデイベッド WADE(ウェイド)

4つ目のおすすめデイベッドは、ネルコンシェルジュの棚付きデイベッド WADE(ウェイド)です。

特徴的なのは、ベッドに付属の棚。一般的な「高さのあるボード」ではなく、寝た時の頭の位置と同じ高さに棚があります。

ベッド自体の高さを低く見せられるので、収納を有効活用しながらも、部屋の空間を広く見せられるのです。

寝るスペース側ではなく、頭の外側に棚があるのも、1つのオシャレポイントでしょう。

どのような見た目をしているのか、気になる方はぜひ公式サイトで参考画像をチェックしてみてくださいね。

サイズ【ベッド外寸】
幅81cm×奥行き207.1cm×高さ40.6cm
【ベッド床面高】
29.7cm
【マットレスサイズ】
幅80cm×奥行き180cm×高さ11cm
カラーダークブラウン・ホワイトグレー
素材【本体】
MDF・スチール・LVL
【マットレス】
表面:ポリエステル
中材:ポケットコイル・ウレタン・フェルト
組み立て必要

【家具350】デイベッド Cherie(シェリー)

5つ目のおすすめデイベッドは、家具350(サンゴーマル)のデイベッドCherie(シェリー)です。

デザインはアンティークテイスト。モダンやモノトーンのお部屋にマッチしますし、オシャレさや個性も出すことができます。

さらにベッド下には、収納ボックスをしまうスペースもありますから、「備え付けのクローゼットでは狭い」という方にピッタリ。

オシャレさも収納力も、どちらも叶えたい方は、ぜひCherieをお部屋に迎えてみてくださいね。

サイズ幅104.5cm×奥行き203cm×高さ:ハイ時112cm・ロー時96cm
カラーリングブラック・ホワイト
素材スチール(粉体塗装)

一人暮らしにおすすめのソファベッド5選

一人暮らしにおすすめのソファベッドは以下の5つです。

【RASIK】3WAYソファベッド

1つ目のおすすめソファベッドは、RASIK(ラシク)の3WAYソファベッドです。

名前のとおり「ローソファ・カウチソファ・ベッド」の3パターンで使える優れもの。

ソファスタイルからベッドへの変換はリクライニングを倒すだけなので、急な来客にも対応できます。

ふっくらとしたクッションもついているので、機能性だけでなく座り心地も求めたい方にぜひおすすめしたいソファベッドです。

サイズ【幅60cmタイプ】
ソファ:幅60cm×奥行75cm×高さ75cm(座面高23cm)
ベッド:幅60cm×奥行190cm×高さ12cm
【幅90cmタイプ】
ソファ:幅90cm×奥行75cm×高さ75cm(座面高23cm)
ベッド:幅90cm×奥行190cm×高さ12cm
カラーリングブラック・ネイビー・ブラウン・グレー
素材スチール・ポリエステル・ウレタン

【ネルコンシェルジュ】伸長式ソファベッド

2つ目のおすすめソファベッドは、ネルコンシェルジュの伸長式ソファベッドです。

このソファベッドの大きな特徴は「伸長式」であるところ。床面パーツをスライドするだけでベッドに早変わりします。

日頃は縮めた状態でソファとして使っていれば、部屋の空間を広く保っておけますよ。

「部屋のスペースをできるだけ広くしておきたい」という方におすすめのソファベッドです。

サイズソファベッド外寸(ソファ時):幅199cm×奥行き78.5cm×高さ83.2cm
ソファベッド外寸(ベッド時):幅199cm×奥行き117.1cm×高さ83.2cm
ソファベッド床面高:31cm
マットレス外寸:幅97cm×奥行き180cm×厚さ11cm
カラーリングフレーム:ナチュラル・ダークブラウン
マットレス:ネイビー・グレー
素材【ソファベッド】
天然木パイン材(ラッカー塗装)
【マットレス】
生地:ポリエステル100%
中材:ポケットコイル・ウレタンフォーム・ホワイトハードフェルト・不織布

【家具350】リクライニングソファベッド Lara(ララ)

3つ目のおすすめソファベッドは、家具350(サンゴーマル)のリクライニングソファベッド Lara(ララ)です。

「ソファ・カウチソファ・ベッド」の3役をこなす機能的なソファで、シーンによってくつろぎ方を変えられます。

気持ちよい触り心地のベロア生地が使われているので、日々の疲れも癒されることでしょう。

柔らかい色味が揃っているので、ナチュラルテイストが好きな方におすすめです。

サイズ本体:幅100cm×奥行73~200cm×高さ54cm
座面高:27cm
素材本体:スチールパイプ・ウレタンフォーム
張地:ポリエステル
カラーアイボリー・グレー・ミルクティーベージュ
組み立て不要

【エア・リゾーム】フロアスタイルローソファ Romy(ロミー)

4つ目のおすすめソファベッドは、エア・リゾームのフロアスタイルローソファRomy(ロミー)です。

自由に組み合わせを変えられるので、間取りや用途に合ったソファを楽しめます。

脚のないローソファですから、部屋の空間も広く見せられますよ。

「部屋ではソファでもベッドでもゴロゴロ過ごしたい」という方におすすめです。

サイズ【一人掛け部分】幅50.5cm×奥行き76cm×高さ36cm
【二人掛け部分】幅101cm×奥行き76cm×高さ36cm
【コーナー部分】幅76cm×奥行き76cm×高さ36cm
カラーリング【ダリアン生地】ブラウン・ベージュ・グリーン・レッド
【起毛生地】ブラウン・ベージュ・グリーン・レッド
素材ウレタン・ポリエステル

【エア・リゾーム】収納庫付シンプルデザインソファベッド

5つ目のおすすめソファベッドは、エア・リゾームの収納庫付シンプルデザインソファベッドです。

最大の特徴は「収納庫」。デッドスペースとも言えるソファの座面下が収納になっていて、季節ごとに使わない物や衣服をしまっておけます。

シンプルで使い勝手のよいデザインですから、どのようなお部屋にも馴染んでくれるでしょう。

「備え付けのクローゼットでは足りない」「収納を置くスペースがない」という方におすすめです。

サイズソファ時:幅196cm×奥行き81cm×高さ72cm
ベッド時:幅196cm×奥行き100cm×高さ55cm
カラーリングブラック・ブルー・ダークブラウン・ライトブラウン
素材構造部材:鋼製バネ
クッション材:ウレタンフォーム
張地:ポリエステル100%
脚部:天然木

まとめ:一人暮らしならソファをベッド代わりにして広い空間作り!

この記事では、ソファベッドやデイベッドのメリット・デメリットや、おすすめを5つずつをご紹介しました。

一人暮らしの狭い部屋では、ソファをベッド代わりに使うことで、スペースを有効活用できます。

デイベッドとソファベッドは、どちらもソファとベッドの機能を兼ね備えた多機能家具。しかし、寝心地や座り心地、デザインなどに違いがあります。

どちらを使うか選ぶときは、自分のライフスタイルや好みに合わせて、双方のメリットとデメリットを比較検討することが大切です。

快適な睡眠環境と、くつろぎのソファ空間を両立させる多機能家具を選ぶことで、一人暮らしの生活をより豊かにできるでしょう。