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一人暮らしにこたつはアリ?デメリットは?おすすめ5選や選び方を紹介!

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「一人暮らしにこたつは必要なの?」「一人暮らしの部屋におすすめのこたつはどれ?」と気になっていませんか。

暖まりながらくつろげるこたつですが、一人暮らしだと、部屋が狭くなって邪魔になってしまうイメージがありますよね。

そこでこの記事では、一人暮らしでこたつを使うメリットやこたつの選び方、そしておすすめのこたつを紹介します。

一人暮らしでこたつを使っている方の声もご紹介しますので、「こたつを使うかどうか迷っている」という方は、ぜひこの記事を参考にして決めてくださいね。

【みんなの声】一人暮らしでこたつを使うデメリットは?

一人暮らしの部屋にこたつを取り入れようとするとき、気になるのは「デメリット」ではないでしょうか。

特に一人暮らしを始めるタイミングであれば、家具選びに失敗したくないもの。

北海道で10年近く一人暮らしをしていた筆者は、正直こたつが無いとやっていられませんでした。

しかし、「休みの日にはこたつから出られなくなる」「活動的でなくなる」といったデメリットも感じています。

暖かく快適なイメージのあるこたつですが、実際に一人暮らしで使用していた方の意見はどうなのでしょうか?

今回は、X(旧Twitter)やYahoo知恵袋から、一人暮らしでこたつを使うデメリットを一部抜粋してご紹介します。

X(旧Twitter)より
X(旧Twitter)より
X(旧Twitter)より
X(旧Twitter)より
X(旧Twitter)より

コタツは暖かくて幸せ気分になれますがコタツ布団も含めると場所を取りますね。

うちは二畳のホットカーペットを敷いています。

座ったり寝転がったりするとき、普通の毛布の半分くらいの大きさのブランケットを、足から胸に掛けて過ごしています。

上半身は厚手のカーディガンや腰までのガウンを羽織っています。

ポカポカして充分暖かいですよ。

1人、2人の時は電源の切り替えで半分だけ暖かくして電気代を節約してます。

ブランケットは使わない時は畳んでクッションカバーに入れて、クッション代わりにしています。

ただ…あなた様がご心配されていた、うたた寝はしちゃいます。

引用:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10188958740/

1人暮らしの時は
こたつ必須でした。

メリットは…
ダメ人間になれる事。
冬だなって感じられる事。

デメリットは…
こたつ布団の出し入れ。
こたつで爆睡して風邪ひく。

そんな感じです。

最近はオシャレなの沢山あるので
通年通して使えると思います

引用:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10188958740/

全体を通して、「寝落ちしてしまう」「片付けなどの扱いが面倒」といったデメリットが多く見られました。

確かに筆者も、気温が暖かくなると「しまうのが面倒だな」と感じ、暑くなってもしばらく出しっぱなしにしていました。

ただし、こたつで感じるデメリットは、住んでいる地域や個人が重視する点にもよるのかな、と筆者は考えています。

この後の「メリット」でもお伝えしますが、特に省エネの部分でこたつは大いに役立つもの。

寒い期間の長い北海道・東北に住むのであれば、部屋の暖まり具合や電気代・灯油代といった点は無視できないでしょう。

ですからぜひ、デメリットだけでなくメリットもしっかり考慮して、お部屋に置くかどうか考えてみてくださいね。

一人暮らしでこたつを使うメリット

では、一人暮らしでこたつを使うメリットを紹介します。主なメリットは下記の4つです。

こたつを使うメリット
  • 省エネ
  • 乾燥しにくい
  • 足元も暖かい
  • テーブルとして使える

こたつはこたつ内部だけを暖めるので、部屋全体を暖めるエアコンやヒーターなどの暖房器具より省エネ効果が期待できます。

さらに、部屋全体の空気が乾燥しにくく、エアコンやヒーターでは暖めにくい足元もポカポカです。

そしてこたつ布団を取れば、冬以外でもテーブルとして使えるので、こたつ1つあればテーブルは1つで済むのです。

あなたが住む地域やライフスタイルにもよりますが、「冬の寒さが苦手」「省エネしたい」という方は、一人暮らしでもこたつを取り入れるのがおすすめですよ。

一人暮らしでこたつは要らない?暖房とどっちが良い?

デメリットにも「一人暮らしにはこたつは不要!」という声もありますしたが、エアコンやヒーターなどの暖房とどちらが良いのでしょうか?

どちらが良いかは、正直、あなたが部屋や生活で重要視したいポイントによって決まります。

例えば以下のような場合は、エアコンやヒーターがおすすめです。

エアコンやヒーターがおすすめの人
  • 部屋を狭くしたくない
  • こたつ布団の収納場所がない
  • 部屋全体を暖めたい
  • 今使っているテーブルを捨てたくない

反対に、以下のような場合は、こたつを使うと良いでしょう。

こたつがおすすめの人
  • 電気代を抑えたい
  • 部屋の乾燥が気になる
  • 足の指先まで暖めたい
  • 脚を伸ばしてくつろぎたい
  • 通年で使えるテーブルを置きたい

どの点を重要視したいか、ぜひ考えて、あなたにピッタリの方を選んでくださいね。

一人暮らしに合ったこたつの選び方

では、一人暮らしをするうえで、どのようにこたつを選んだらよいのでしょうか?

こたつを選ぶポイントを、大きく5つの項目に分けてご紹介します。

あなたの部屋や生活、こたつの用途に合わせて、ピッタリなこたつを選んでくださいね。

ポイント選ぶものメリット・特徴
横幅幅70cm~80cm程度コンパクト・部屋が狭くても置きやすい
幅80cm~120cm程度作業スペースとしても使える
高さロータイプ圧迫感が無い・くつろぎやすい
ハイタイプダイニングや作業テーブル用としても使える
天板の形正方形部屋のスペースを広く使える
長方形テーブルを広く使える
円形おしゃれ・部屋を広く見せられる
ヒーターの種類石英管ヒーター遠赤外線効果・ラインナップが豊富
ハロゲンヒーターすぐに暖まる・長寿命
カーボンフラットヒーター電気代を抑えやすい・薄くて省スペース
こたつ布団の厚さ厚がけとにかく暖かい・フカフカ
薄がけコンパクト・こたつの出入りが楽

一人暮らしにおすすめのこたつ5選

自分に合ったこたつの選び方について見ていきましたので、次は一人暮らしにおすすめのこたつ5選を紹介します。

どのタイプがあなたや部屋に合っているか、イメージしながら読み進めてくださいね。

【RASIK】折りたたみ式こたつセット

RASIK(ラシク)の「折りたたみ式こたつセット」は、折りたたみ式のテーブルとかけ布団のセットです。

こたつの天板は正方形で、リアルな木目調なので、部屋にあるだけで落ち着いた空間を作れます。

折りたたんだときの厚さは約11cm。収納場所にも困りませんから「春や夏は収納しておきたい」という方におすすめです。

また、こたつ布団を丸洗いできるのも嬉しいポイントですよね。

サイズ(テーブル)幅75cm×奥行き75cm×高さ37cm
サイズ(布団)横190cm×縦190cm
素材【こたつテーブル】
天板:パーチカルボード
塗装:PVCシート貼り
ヒーター:MS-303HS 石英管ヒーター
【かけ布団】
ポリエステル100%
カラーグレー・ベージュ・アイボリー・ピンク
ヒーター石英管ヒーター(300W)
洗濯可能

【RASIK】円形こたつセット

RASIK(ラシク)の「円形こたつセット」は、天板が円形のこたつとかけ布団のセットです。

リバーシブルで優しい色味の天板は、円形も相まって、お部屋全体が柔らかい印象になりますよ。

このこたつ布団も丸洗いができるので、うっかり汚してしまっても安心です。

サイズ(テーブル)幅80cm×奥行き80cm×高さ35.5cm
サイズ(布団)横190cm×縦190cm
素材【こたつテーブル】
天板:パーチカルボード
塗装:PVCシート貼り
ヒーター:MS-303HS 石英管ヒーター
【かけ布団】
ポリエステル100%
カラーホワイトウォッシュ/ナチュラル・ブラウン/ホワイトウォッシュ
ヒーター石英管ヒーター(300W)
洗濯可能

【エア・リゾーム】クッションになる薄掛け布団・敷き布団セット

エア・リゾームの「クッションになる薄掛けこたつセット」は、クッションにもできるこたつ布団と敷き布団のセットです。

こたつテーブルは含まれませんが、天板の幅が75cm〜80cmのテーブルに対応しています。

こたつを使わない時期はクッション、冬になったらこたつとして使えますから、年中活躍してくれます。

「こたつ布団を収納する場所がなさそうで困っている」と迷っている方は、この「クッションになる薄掛けこたつ」を選びましょう。

対応のテーブルサイズ幅75cm〜80cm×奥行き75cm〜80cm
サイズ(布団)横190cm×縦190cm
素材【かけ布団】
ポリエステル100%
【敷き布団】
ポリエステル100%
カラーダスティパープル・キャメルベージュ・ダスティピンク・
ミルクホワイト・グレージュ
洗濯可能

【モダン・デコ】リバーシブルこたつセット

モダン・デコの「リバーシブルこたつセット」は、天板がリバーシブルで、さらに自分好みの柄の布団を選べるこたつです。

ノルディック柄から幾何学柄、無地までさまざまですから、部屋の印象に合わせても良いですし、部屋のインパクトとして選んでも良いですよね。

そして、このこたつは「幅60cm×奥行き60cm」と小さめなので、「狭い部屋でもこたつを使いたい」という方にもおすすめです。

サイズ(テーブル)幅60cm×奥行き60cm×高さ36.5cm
サイズ(布団)横205cm×縦205cm
素材【テーブル】
MDF・パッチ材・ラッバー材
【こたつ布団(フランネル)】
表生地:フランネル
生地底生地:ポリエステル100%
【こたつ布団(ラビットファー)】
表生地:ラビットファー無地360g/m2・厚さ1cm
中生地:巻綿
裏生地:シープボア生地
【こたつ布団(モコモコ)】
表生地:ラビットファー調無地550g/m2・厚さ3cm
裏生地:ミンクファー調生地
カラー【フランネル】
ノルディックレッド・ノルディックグレー・フェアアイルグレー・
フェアアイルブルー・ジオメトリックグレー・
ジオメトリックグリーン・ネイティブネイビー・グリッドブラック
【ラビットファー】
モカベージュ・ミストグレー・ラベンダーグレー・
スモークネイビー・スモーキーピンク
【モコモコ】
ミルキーベージュ
ヒーター石英管ヒーター(300W)
洗濯可能

【家具350】ダイニングこたつセット

家具350「ダイニングこたつセット」は、ダイニングテーブル・こたつ布団・チェア1脚のセットです。

ダイニングテーブルではありますが、作業にピッタリのサイズ感なので、足元をポカポカにしながら集中できる環境づくりができるでしょう。

テーブルの高さは6段階で調節できるので、より作業しやすいこたつテーブルにできますよ。

サイズ(テーブル)幅90cm×奥行き60cm×高さ45cm/50cm/55cm/60cm/65cm/70cm
サイズ(布団)幅90cm×奥行き60cm×高さ70cm
サイズ(チェア)【チェア】
幅56cm×奥行き54cm×高さ73.5cm/68.5cm
【座面高】
40.5cm/35.5cm
素材【テーブル】
天板:天然木化粧繊維
表面加工:UV塗装
ヒーター:MHU-601E(D) 600Wハロゲンヒーター
【チェア】
木部:ラバーウッド
張地:合成皮革
【こたつ布団】
表地:ポリエステル
カラーナチュラル・ダークブラウン
ヒーターハロゲンヒーター(600W)
洗濯クリーニング推奨

こたつと合わせて取り入れたい寒さ対策グッズ5選

こたつに入れば暖かいものの、こたつの外は寒くて「こたつから出れない!」となってしまいそうですよね。

そんなあなたに、こたつにプラスしたい寒さ対策グッズ5選を紹介します。ぜひチェックして、より暖かく快適な部屋にしてくださいね。

【RASIK】厚さ3センチ洗えるこたつ敷布団

RASIK(ラシク)の「厚さ3センチ洗えるこたつ敷布団」は、こたつテーブルの下に敷く布団です。

こたつで暖まるとはいっても、床がフローリングだったり、ラグが一枚あったりするだけでは、床下から冷気が上がってきます。

すると体は暖まりにくいですから、床と体の間にもう一枚、暖かい敷布団があると良いでしょう。

好みのこたつセットに敷布団が含まれていない場合は、合わせて購入するのがおすすめです。

サイズ【正方形】横220cm×縦220cm
【長方形】横220cm×縦260cm
【大判長方形】横220cm×縦300cm
素材ポリエステル100%・固わた
洗濯可能

【インテリアのゲキカグ】ブランケット

インテリアのゲキカグの「ブランケット」は、さまざまな色や柄から選べる、モコモコのブランケットです。

こたつに入るだけでは、背中が寒くなりそうですよね。そんなときは、ブランケットを一枚羽織りましょう。

サイズ展開は「S・M・L」と3種類ありますが、Lサイズであれば体がすっぽり収まりますから、ブランケットを着たまま移動できますよ。

サイズ【S】横100cm×縦70cm
【M】横140cm×縦100cm
【L】横200cm×縦140cm
素材【チェック・オルテガ】
表地:ポリエステル50%・アクリル30%・その他 20%
【コーデュロイ】
表地:ポリエステル88%・ナイロン12%
【共通】
裏地:ポリエステル100%
カラーチェックグレー・チェックネイビー・チェックレッド・チェックグリーン・
オルテガブラウン・オルテガグレー・コーデュロイベージュ・コーデュロイネイビー
洗濯可能

【家具350】座椅子 Muffy

家具350(サンゴーマル)の座椅子Muffyは、まるでソファのように包み込まれる座り心地が魅力の座椅子です。

コンパクトなのに座面・背もたれともにクッション性がよくリラックスしやすくなっています。

クッションのような座椅子なので、自由度が高く、持ち運びも軽々できるのが魅力です。

背もたれは低めなので、「もたれると倒れてしまうんじゃないか」と不安に感じるかもしれません。

しかし安定感があるので、背もたれに身を任せても安心ですよ。

サイズ幅57cm×奥行き68cm×高さ18~32cm 
カラーアイボリー・ベージュ・グリーン・ブラウン・グレー・ブラック
素材表地:アクリル・ポリエステル・綿
裏地:ナイロン
中材:チップウレタン
重量4kg

【エア・リゾーム】ふわモコ敷きパッド

エア・リゾーム「ふわモコ敷きパッド」は、冬用でモコモコの敷きパッドです。

こたつで暖まっても、布団の中が冷えていると、布団に入った瞬間に目が覚めてしまいますよね。

「ふわモコ敷きパッド」を敷けば、寒さに震えることなく、すんなりと眠れるでしょう。

暖かく快適な睡眠を取れるよう、ぜひ「ふわモコ敷きパッド」を使ってみてくださいね。

サイズ横105cm×縦205cm×厚み7cm
素材ポリエステル100%
カラーブラウン・グレー
洗濯可能

【RASIK】日本製 羽毛掛け布団

RASIK(ラシク)「日本製 羽毛掛け布団」は、安心の日本製で、ふわふわの羽毛がふんだんに使われた布団です。

薄い布団では、暖まりにくく眠りにもつきにくくなってしまいます。「日本製 羽毛掛け布団」なら、軽量でありながら暖かく、朝までぐっすり眠れますよ。

カラー展開も3種類あり、部屋のイメージや好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

また毛布に含まれる羽毛の割合を表すダウン率も50%・90%・93%の3タイプから選べ、特に93%のタイプは高級旅館の布団のようなフカフカ具合と温もりを誇っていますよ。

サイズシングル・ダブル・キング・クイーン
素材ポリエステル85%・綿15%
カラーアイボリー・ネイビー・ブラウン
ダウン率(羽毛の割合)50%・90%・93%

まとめ:一人暮らしの冬をこたつで快適に

今回は一人暮らしでこたつを使うメリットやこたつとエアコン・ヒーターなどの暖房との比較、おすすめのこたつ5選、そして寒さ対策グッズ5選をご紹介しました。

一人暮らしの部屋にこたつを取り入れるべきかどうか、この点は、あなたが住む地域や重視する点によって変わってきます。

北海道で10年ほど一人暮らしをした筆者の目線では、寒さが苦手だったり、寒い時期が長く続く地域に住むならば、取り入れてみて良いでしょう。

あた、こたつには、一人暮らしの部屋でも使えるサイズのものがありますし、おしゃれな部屋にしてくれるデザインのものあります。

他の暖房器具と比べても省エネしやすいですから、お財布面でもメリットがありますよ。

「暖かく快適な部屋にしたい」という方は、この冬、ぜひこたつを取り入れてみてくださいね。

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